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2007年 01月 14日
2005年01月31日(月)
☆ピュ−ロのショー!☆ at 03:34 by 沼谷香澄 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 千葉県民になって4年、その間TDRはいっぺんも行ってないのにピュ−ロはこれで二度行きました。 もともと舞台見に行くのが好きなんだわ。メインはコンテンポラリーダンスだけど、宝塚からオペラまで、人が目の前で演技してくれる物なら何でも好き。だからピュ−ロ気に入った、ってこともあるよ。TDSのなかった時代にはディズニー系は浦安4回フロリダ1回行ったけど、(フロリダのMagic Kingdomでは美女と野獣のミュージカル版の試作みたいな貴重なのを見れた♪)特に浦安は年を追うごとに混雑がひどくなる気がして足が遠のいたわ。あすこはショーもあるけどライドがメインだからね。 まぁヨタ話しはおいといて。 今回(おととい)はイルミナント(パレード)と「ハローキティの妖精フローレンス」と「シナモンのひみつの扉」を見たよ。パレードは見る角度によって全く印象が変わるね。こんどは後ろから観ようかな(って、出し物が変わる前にまた行く気かよ!)。 ピュ−ロのショーは、見た限り、カンカンとチャールストン系の、まあどっちかというと懐かしいショーダンスが多いかな。いちど「踊らナイト」行きたいんだけどそこまで体力が持たないのが残念。サンリオBBに出てるのは、もうちょっとクラシックバレエを表に出したのもあった気もするけどそんなに変わってないかな。シナモンのショーの時だったか、ふたりいた男性ダンサーの一人がグランフェッテ始めた時にはきゃーっと思った(三回くらいだったけどね)。 構成は、洋舞系ショーダンスの王道を行ってるね。「キティの妖精フローレンス」は、「くるみ」そっくりだった。簡単なストーリーがあって、理由は何でもいいから不思議な人(人??)が現れて異世界へ連れてって、客の意向はいいからディベルティスマン(これが濃かったわ)。で、元の世界へ戻ってそのあとどうなるかなっと思ったら宝塚調のレビュータイムときたもんだ。(ここでもっと盛り上がれよ客、と思ったのは私達だけだったに違いない。ショー終わってカーテンコールっつうかカーテンないから即レヴェランスなんだけど、こんなに拍手のないのって初めて(泣)拍手してやれよ)。 踊りのテクニックは、よくよく、よーくよく見ると、普通。でも見せ方を知ってる振り付けだね。乱暴にカテゴライズすれば宝塚的。あれだね、テクニックを少し見せてあとは顔を見せる。リズムに乗っていることを必要最低限の動きで見せる。たまに大技を入れてわかせる(湧かなかったけど)。 とにかく、構成、演出、音楽、振り付け、どれを取っても伝統的な洋舞系ショーの様式美に完全に則っていて安心して見れる。 あ、特筆。気ぐるみのダンスの上手さには脱帽。 でさあ、ほとんどの作品が30分程度に凝縮されていて、子供OKだから私語掛け声(撮影!)やり放題でしょ、舞台好きにこんな気楽な娯楽はないわ。いやほんと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サンリオブログより転載
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